〝ワスレナグサ〟この花は我が家では私の担当ではありません。
家内が好きな花なので手入れはお任せです。それで〝忘れな草はあなたに〟というわけです。良く増えて毎年種から再生するのですが、今年はなぜかとても少なくなってしまいました。その原因は私が〝むしってしまった故〟と、家内は疑うのです。でも誓っていいますが私は無実です。
この花の名の由来は下記のようにドイツにありました。
『ルドルフとベルタという恋人同士が暖かい春の夕べ、ドナウ川のほとりを逍遙(しょうよう)していた。乙女のベルタが河岸に咲く青い小さな花が欲しいというので、ルドルフは岸を降りていった。そして、その花を手折った瞬間、足を滑らせ、急流に巻き込まれてしまった。ルドルフは最後の力を尽くして花を岸辺に投げ、「私を忘れないでください」と叫び、流れに飲まれてしまう』
でもこの花の軽いことといったら、ルドルフが力一杯投げても岸辺に届いたかどうか気になってしまう私でした。
こたつに入ったままウトウトしていたら3時半。身支度を調えて玄関を開けたらもう既に薄明の夜明でした。いつの間にかこんなにも夜明が早くなっていたのですね。
急がなくては!!久しぶりのヤマメ釣りへ後れを取ってはなりません。
辿り着いた先はあまり遠くない広瀬川上中流部。
仙山線の線路側に駐車して急坂を下り川へ降り立ちました。一昨日の雨の増水が収まりきってはいませんが山肌の緑に囲まれた清流がいつものように私を迎えてくれました。
釣りは期待に違わず最高のコンデシヨュン。第一投で良型をゲットです。
僅か200メートル釣り上るうちに8匹が魚籠に収まりました。〝今日は大漁〟との思惑は、次のポイントに真新しい足跡を発見して早くも裏切られました。日曜日ですものね。釣り人も多いのは当たり前です。後は渋くなったアタリに4匹を追加です。
この後は新たな3人の釣り人と遭遇して、釣りはおしまい。あまりの釣りが面白かったので周辺の景色を撮影し損ねてしまいました。
この後は近くの名取川へ行ってタラの芽をゲット。帰路につきました。
GWも終わり民族大移動も一段落したようです。皆さんお疲れの様子で、パブはとてもゆったりとした時間が流れています。
でも、自然は駆け足で過ぎて行きます。あっという間に花は葉桜になって、空から見ればきっと、日本列島は緑に染められつつあるのでしょうね。

我が家の狭い庭ではヒトリシズカが花を散らし、桜草が満開を迎えてとても華やかです。その華やかさに目を奪われているうちに、西日の当たる壁際ではブルーベリーの白い花が控えめに咲いていました。
アセビのような白いドウダンのようなこの花はよく見るととても可憐です。紫色のご存じの実は実ればその時ご来店のお客様にほんの少しですがお裾分け。
たくさん実をつけてくれますように。
今日は久々の連休初日。
さあ!どごさ行くべか?。
どこさ行っても、人も道路も混でるべし、釣りっこさ行っても落ち着いて釣れねえべし、どうすっぺがねえ?
というわけで宿泊先だけ決めて出かけましょうか?
車に積み込むものは、次の二つと一人です。(積み込む目的も書いておきました)
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毛針竿(あわよくば道路脇の小さな川でヤマメをものにしたい)
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ロードバイク(遙か水平線の見える高台の道を疾走してみたい)
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古女房(〝久しぶりに口説いてみたい〟と寝言をいう口先男)
以上です。行き先は気の向くまま。
宿泊先は?〝ヒ・・・ミ・・・ツ〟です。
名前から、想像をかき立てさせる山草の筆頭格です。
でも、名前とは正反対にご覧のように〝わやわや〟と集団を作って賑やかに登場するのです。
花言葉は〝人生の出発・君を離さない〟だそうです。併せて薬効は〝強精&強壮〟です。この花で作ったお茶でも飲みながら『君を離さないよ!』と囁いてみては如何でしょうか?
今日で良い天気は3日目。
皆様?GWは楽しんでおられますでしょうか?
私は明日からに連休を頂戴致します。
ニホンサクラソウが咲き始めました
日本サクラソウは江戸時代から愛好家たちが多く、改良種が数えきれぬほどあります。
が、〝可憐な姿〟という点ではこの原種に勝るものはありません。
管理のポイントは簡単で、花が終わったあと何度か増し土をしてやるだけです。
もともとの出所は岩手県北部、釣りに行ったときに農家の方から分けてもらいました。
丈夫で良く増えるこの花が〝絶滅危惧種〟なんて信じられません。
我が家はあまり日当たりが良くないので、これが逆に幸いして半日陰を好む野草たちが良く育ちます。
花を眺めていると心が和みます。
この心の余裕を大切にしたいものです。
この後咲き始めるその他の花たちも順次ブログに載せますので、皆さんも是非ご覧ください。
日曜日は町内会の草取り清掃日。というわけで釣りはお休みです。
女房殿は友人と会う約束があるので、素敵な青空と春本番の陽気に誘われて自転車で出かけました。
向かい風に逆らって辿り着いたのは、熊野堂神社。
参道の桜並木が満開です。

境内の中にはいると鯉の住む池の畔にこれまた見事な枝垂れ桜が。
樹下から見上げると青空のキャンバスを背に滝のように降り注ぐ桜花。
再び自転車にまたがって進路を西へ。
目の前の那智が丘の急坂は迷うことなくパス。
迂回路の旧道をたどってイトーピアの裏山へと進みます。
団地裏の急坂を登り切って快適に下ったところで東北道に出会いますが、そこにあるのがこの公園です。
公園には一組の家族連れだけ。
聞こえるのはヒバリとウグイスの囀りだけ。
道路に車を停めて、畦道を歩いて辿り着くこの公園は、フィールドアスレチックの設備もあってちょっとした穴場です。こ
ここで私もロードバイクも
小休止です。
ここから少し下ると丁度仙台南インターの川向こうにでて茂庭まで対岸の細道が続きます。
自転車は茂庭まで行って、そこから同じ道を戻りです。(疲れました)
帰りは熊野堂から名取川の堤防を使いました。
ずっと寒かったので柳の芽吹きも遅れていましたが、やっと河畔にも春がやってきたようです。
〝柳あおめる〟のは、有名な藤村詩集の中にある〝北上川〟の盛岡ですが、その美しさには及ばないまでも、名取川の柳の芽吹きもなかなかのものでしょう?。
『早く帰ってビールを飲まなくちゃあ』
ここまで来ると丁度強めの追い風に乗って時速35キロメートル。
それではまた!!。
先週の雪は30年ぶりだとか。さしもの雪もたちまち溶け去るのは淡雪の宿命ですね。
その一瞬に庭の野草たちも寒そうにしていました。
左下は行者ニンニク
その右側は日本桜草
そしてその上はイチリン草。
後一週間後が楽しみですね。
遅い春は駆け足で過ぎていくことでしょう。
日曜日は釣りへ。雪解け水が水温を下げたのか、釣果は333のぞろ目です。
333匹も釣ったのか!ですって?いいえ(散・々・3匹です)。
でも写真ではよくわかりませんが日が差してくると濡れた路面から湯気が立ち上ってとてもファンタジックではありました。
まもなくの芽吹きを控えたカラマツの上の青空と雲。
本格的な新緑が待ち遠しいこのごろですね。
タップリ杉花粉を浴びてご帰還です。
〝温泉に行きたい〟との女房殿の希望で日曜の釣りはお休みです。
〝北へ行けば天気良好〟との目論見どおり、高速をひた走った先には、ご覧のような絶景の岩手山!!
この景色を見るだけで『来て良かった』と感動です。ここから15㎞先に目指す網張温泉はあるのです。
・・・・・・・・・・・・・・と言うわけで到着致しました。
スキー場は既にクローズでしたが、たっぷりの残雪の中にたたずむ〝いで湯〟・・・・・・・中略・・・・・。
泉質は期待通りの硫黄たっぷり。しかも雪解けのせいで露天風呂は39℃と大好きな温めです。指先が〝うるげる〟ほど長時間浸かって〝大満足〟でっす。
帰りに駐車場から遙か東を眺めれば、縮小画像ではほとんど見えませんが、大好きな早池峰山の真っ白な頂きが見えました。
あの先の宮古そして遠野、やや方角が違いますが、Nさんご夫妻や、Mさんが住んでいます。
フィドルやキーボードそしてホイッスルの音が遠くから聞こえてきたのはもちろん私の〝幻聴〟です。
帰りは盛岡で美味しい十割蕎麦を堪能して参りました。
採取生活:ヤマメ釣り、アユの友釣り、陸っぱりのイカ釣り、植物を育てること、山に入って山菜やキノコを採ること。
運動の趣味:クロスカントリースキーでの林道散歩、ロードバイクでちょこっと走ること。
その他の趣味:時々下手なエッセイを書くこと、写真を撮ること、車の運転。
趣味のブログは、出先で会った感動や写真などをアップします。
よろしくお願いします。