昨日は仙台ジャズフェスタの場所や演奏時間の決定する日でした。アイリッシュミュージシャンの方々が演奏する場所は今年は集中型ということで楽しみにしておられる方々にとっては朗報です。
というわけで、内外のミュージシャンたちがバーンズに集合。地元あいりっしゅの皆様に加えて岩手や東京から集まってのセッション大会となりました。
しかし受け入れ側の私は大変なことになっておりまして、15日にぎっくり腰→16日臨時休業→17日予約のため頑張って営業という流れだったっため18日当日はお客様の助けをお願いして営業という体たらく。
(陰の方からは『魚の祟りだ』という声も聞こえてきましたが、正直祟られるほど釣ってみたいものです)。
緊急ヘルプのサトミが駆けつけるまでは、食事やビール果ては片付けまで。本当にありがとうございました。おかげさまで時々刻々快方に向かっておりますのでご安心ください。
しかしこんな私とは対照的にセッションは大変な盛り上がり。加えて今回はバイオリニストのM氏がセッション初参加と記念すべき一夜と相成りました。ソロで一曲演奏して頂いたときは、涙が止まらなくなるほど感動なさったお客さまもおられたほどです。
本当に皆様感動と癒しの楽しい一夜をありがとうございました。
梅雨も明けて厳しい暑さとの予報がでています。暑さに負けずに頑張って再びジャズフェスでお会い致しましょう。
一人でカウンターに座られたお客様。見たことがある方なのですが、他人の空似と言うこともあり少しだけ様子を観察することに。
少し経って確信に変わり〝学院大学の学生さんでしたよね〟
『そうです。良く覚えていてくださいましたね』
〝卒業なさって二年ぐらいになりますかねえ。○○にお勤めになったんですよね。今どちらに居られるんですか?〟
『四年になります。東京勤務です』
〝お名前は○○さんでしたね。思い出しました〟
彼は学生の頃良く来てくれた常連さんだったのですが就職を機にぱったりと姿を見せなくなりました。実家は北海道だし勤務地が東京では仙台に来ることなんてありませんものね。
それが何で仙台に?
彼女が仙台で、今日はその実家にお話をしに来たのだそうです。一年前に彼女の父親から撃沈の憂き目にあい、今回はリベンジで思いを果たしてきたのだそうです。
お隣のお客様がお祝いに2杯もスコッチを彼にプレゼント。
〝おめでとうございます!!!〟。とても嬉しい一日になりました。
過日ラインナップに加えたスコッチのうちの一つがこのインチマリン(ロッホ・ローモンド)です。
スモーキーさやスパイシーさなど個性を競うシングルモルトが数ある中で、このモルトはまさに〝異色&異端児〟でした。
アフターフレーバーがなんと表現すればよいのか??????です。
あるモルト解説本によれば〝濡らした段ボールの味〟そういえばそんなような?。
飲まれたお客様の多くは二度と手を出さないに違いありません。
でもこんな個性が許されるのがモルトの世界なのでしょうね。許されると言うよりはブレンドの一アイテムとして必要とされているのかもしれません。
改めて奥の深さを感じてしまいました。
さてさて、この一本のボトル、カラになるまでどのぐらいかかるのでしょうか?
ところで当店自慢のリアルハーフなのですが、思考の結果キルケニーでもお作りすることに致しました。
そこで考えた名前ですが、リアル・ギネス&リアル・ケニーでどうでしょうか?
画像は次回アップします。
昨日は釣り仲間の定例釣行日でした。
朝は少し冷え込みましたが日中は〝ドピカン〟の晴天です。晴天のわりにはヤマメたちの動きも活発です。浅い瀬に居を移して活発にエサを追ってくれました。10時に待ち合わせ場所でサイズ較べをして終了です。メンバーそれぞれ満足のいく釣果でした。夕方から再び集まって飲み会を開くので早い時間ですが解散となりました。
大滝川のたもとから遠望した僅かな残雪をまとった船形山はすっかり夏の装いです。この船形山を
もう何十年も遊び場にしてふと気がついたら、
はや、還暦が近づいていました。頂は宮城県側では船形山と呼びますが、あの山のむこうの銀山温泉がある山形の人々は御所山とよんで山岳信仰の山の一つになっています。
ふと思いついたのですが、古いmixiの日記欄に掲載したエッセイを順次こちらに移していきますので、時々読んでくださいね。
昨日は後輩である友人と渓流釣りへ。天気も良し!!水量も十分!!朝の第一投から2人揃って良型のヤマメをゲットです。
でも得てしてこんな時はその後が続かないものです。長い不調の後なんとか持ち直してまずまずの釣果となりました。
でも不思議ですね。同じように釣りをしているのに、私はヤマメ、同行の後輩はイワナばっかり釣り上げるのでした。
釣りはまずまずでご機嫌の帰り道に珍しいものを見つけました。道路脇の電柱の蛇避け器具にびっしりと群れているのは分蜂した日本みつばちです。日本みつばちのハチミツは稀少で高価ですよね。
西洋ミツバチは天敵のスズメバチに対抗できませんが日本みつばちはたくさんの蜂がスズメバチを包み込んで熱死させてしまうそうです。〝ニッポン万歳!!〟ワールドカップもボールを持った相手の選手にミツバチ作戦で戦うことを岡田監督に進言したいものです。
昨日はお客様であり釣り仲間でもあるY氏とK氏との約束が、K氏の急病でドタキャンです。
というわけで閉店後眠らずにGO。行き先は気仙川水系と取り敢えず決めたのですが、5月5日の記憶が何度も蘇って脳裏から離れません。
悩んでいるうちに水沢江刺まで来てしまいました。
料金所を出たところでMAPを広げて一人対策会議。異議申し立てもなく行き先変更です。急きょ下道を引き返し前沢から山の中へ。
ウロウロしているうちに目的地そして夜明です。
山はいつの間にか、あっという間に春たけなわです。〝山笑う季節〟。
ウグイスの鳴き声がかしましく、ルリやミソサザイの鳴き声も谷底から聞こえてきます。
谷底へ降り立つとメガネを忘れてきたことに気がつきました。
『ばがだね~やんだごどね~』と自分をなじる独り言。車まで急斜面をもう一往復で朝から汗びっしょりになりました。

このあたりは2年前の宮城岩手内陸地震の影響が少なからずあったところです。ご覧のような崖崩れの傷跡が右岸のそこかしこに残っています。
川はせせらぎの中に清らかなたたずまいを見せていますが、果たして魚はいるのでしょうか?

結果は大正解!!!!!!!!!!
至る所からヤマメの返事がありました。
終わってみれば今年最高の結果に満足です。
『いくら釣ったのか?』ですって?私の所属する釣り倶楽部は〝かじか倶楽部〟というロートルばかりの、しょうもない会なのですが、一日の持ち帰り限度は16匹と決まっています。もちろんこの自主規制は守りました。
今日は予定変更続きの一日でした。最後はまた寄り道して、厳美渓の簡保の宿で疲れを癒して帰途につきました。
〝帰ってからもう一仕事〟根曲がり竹のタケノコの皮むきが大変です。
頑張ります!!!。
GWも終わり民族大移動も一段落したようです。皆さんお疲れの様子で、パブはとてもゆったりとした時間が流れています。
でも、自然は駆け足で過ぎて行きます。あっという間に花は葉桜になって、空から見ればきっと、日本列島は緑に染められつつあるのでしょうね。

我が家の狭い庭ではヒトリシズカが花を散らし、桜草が満開を迎えてとても華やかです。その華やかさに目を奪われているうちに、西日の当たる壁際ではブルーベリーの白い花が控えめに咲いていました。
アセビのような白いドウダンのようなこの花はよく見るととても可憐です。紫色のご存じの実は実ればその時ご来店のお客様にほんの少しですがお裾分け。
たくさん実をつけてくれますように。
皆さんおはようございます。
何事も〝初〟というと緊張しますね。最近は年のせいか大抵のことには慣れてしまって、感受性が鈍くなっていることに大いに寂しさを感じるわけです。
とは言ってもパブのカウンターには毎日多くのお客様がいらっしゃって(少ないことも多い)、私といろんな会話を交わしてくださいます。
この仕事に良いところは、その会話を通して〝他の人と人生や体験を共有できること〟だと、常々思っています。
一生の間にどのくらいの人と知り合い、会話できるのか考えてみたことがあります。自分と違う考えや人生そして体験、見たことも行ったこともない土地。
私がそんな疑体験を通して人生の幅が広がると思いこんでいる以上に、お客様にもこのパブを通して幸せになっていただければ素晴らしいと思います。
日記にはお客様のプライバシーに触れることなく徒然のパブ風景などご紹介して参ります。
よろしくお願い申し上げます。