ジャズフェス3DAY

ジャズフェスは生憎の雨模様となりましたがなんとか無事終了しました。

 

当店ではジャズフェス前夜の金曜日に〝すらいごめいとさん〟〝CEOLさん〟のライヴとあいりっしゅのみなさまによるセッション

翌土曜日は本番演奏の終わったミュージシャン皆様貸し切りの、大セッション大会(この模様はhttp://blogs.dion.ne.jp/trad/の方に詳細があります)

さらに日曜日に突然電話があり、燃え尽きたはずの数人が来店、演奏してくださって、残り香を華やかにしてくださいました。

仙台ジャズフェスは年々盛大になって、なんと750組ものバンドが参加したそうです。

アイリッシュミュージックの方々はほぼ常連となっていて喜ばしい限りです。

最後になりますが、ある演奏者の方が『ジャズフェスよりもバーンズでの大セッション大会が楽しみなんですよ』と、嬉しい一言をおっしゃってくださったことをご報告致します。

 

遠来のミュージシャンの皆様!来年またお元気な姿とパフォーマンスを見せてください!

昨夜のライヴとセッション

いよいよ今日はジャズフェス初日ですね。

出演者の皆様にはベストを尽くして頑張ってほしいと願っております。

昨夜のバーンズは前夜祭と言っても過言ではないライヴ&セッション大会となり大いに盛り上がりました。

セッション参加者は、

〝すらいごめいと〟のお二人。〝Ceol Aduaidh〟の4名。〝TAKUMI&TOSHI〟のお二人。それと〝あいりっしゅ〟の数名の方。さらにスペシャルゲストはジェラルドさんのイーリアンパイプ。そして盛り上げ役のKさんもフィルムパックマドラーで参加。ご紹介が最後になりましたがもちろん〝TRAD〟のおひとり????(奥様がなんと体調不良が完全に癒えていないとのことでホテル待機・なんと残念なことでしょう)でも出演当日は大丈夫とのこと。無理なさらないでくださいね。

翌日の出演時間が朝一なのでセーブするとおっしゃっていた某2グループでしたが、始まってみればどこえやら。熱く暑くヒートアップです。

ご予約頂いたお誕生日祝いのグループの方も、〝ハッピィ・バースデイ〟の演奏のプレゼントを頂戴して大感激。ありがとうございました。

さてさてあっという間に夜も更けて、夜も12時を回ってお開きとなりましたが、あんなに燃えてしまって当日がちょっと心配です。(僕も還暦になったので老婆心が出てきたようです)

今夜はミュージシャンたちの貸し切りとなりますが、打ち上げ大セッション大会は果てさてどのぐらい盛り上がりますことやら。

大いに期待してお待ち申し上げております。

行く夏、来る秋

昨日はパブに来る途中ちょっと一休み。

お気に入りの場所は大年寺山野草園駐車場です。

日向は相変わらずの暑さですが、木陰は心なしかヒンヤリしていました。

夏の花はなんと言っても百日紅。この紅という当て字は〝よくぞ名付けたり〟といいたくなる深みのあるべに色です。

でもDSCN2380.JPG〝サルスベリ〟とはいただけませんね。

まあでも、〝オオイヌノフグリ〟などとその可憐な姿に大変失礼な名前を付けている例もありますし、名前を付けるのは難しく、〝行きがかり〟でわが子の名前を決めてしまった人なんて結構多いんではありませんでしょうか?

元へ

ともあれ行く夏を飾るサルスベリでした。

 

ちょっと移動するとテレビ塔があります。山の上で一番北側に立っていて、夜光っているやつです。

その周辺は伊達家家臣の墓地があり公園になっています。

街の中とは違い、まだ赤さが足りないアキアカネが沢山群れ飛んでいました。

DSCN2379.JPG

クルマトンボが枝の先っぽで休んでいるのを一枚。暑くても確実に秋は深まっているようです。

昨日は一人で

昨日24日は女房殿が風邪を引いてしまいました。

どうもこの夏の暑さで我が家にもやってきたクーラーのせいでしょうか?

のどが痛く熱もあるので休養してもらうことにしました。

『今日は乾き物でお客様に我慢してもらおう』ということで、昨日釣った鮎を素焼きにして準備し、出勤途中に〝サキイカ〟と〝ごまとひまわりのスナック〟を購入。

 

開店直後に+お食事の3名様。得てしてこんなものですな。スモーク数種類とビーフジャーキーで我慢してもらいました。

 

さらに男女のお二人組にも〝申しわけありません〟とお詫びしてこちらは鮎とスモークチーズ。

 

夜も更けカウンターには常連のI氏、M氏、N氏、G氏がギネスやモルトを傾けながら話に花を咲かせます。

突然N氏。

『ママがいないと何か寂しいよね』

普段はあまり厨房の外には出てこないのですが、気配がないと言うのです。

確かに気配が・・・・・〝ない〟。

存在の大きさを実感致しました。

 

本当に当パブの雰囲気は〝素敵なお客様〟と、〝我らスタッフ〟の協働作業で作りあげられているのだと改めて思っています。

皆様からのお見舞いの言葉をおみやげに少し早めに閉店し帰宅しました。

 

女房殿は皆様のお気遣いをとても喜んでいました。ありがとうございました。

 

追)サキイカはN氏が〝うまい!〟といって食べ、周囲に振る舞っていました。今度はこのサキイカをスモークして定番にしたいと思います。

昨夜のセッション

昨日は仙台ジャズフェスタの場所や演奏時間の決定する日でした。アイリッシュミュージシャンの方々が演奏する場所は今年は集中型ということで楽しみにしておられる方々にとっては朗報です。

というわけで、内外のミュージシャンたちがバーンズに集合。地元あいりっしゅの皆様に加えて岩手や東京から集まってのセッション大会となりました。

 

しかし受け入れ側の私は大変なことになっておりまして、15日にぎっくり腰→16日臨時休業→17日予約のため頑張って営業という流れだったっため18日当日はお客様の助けをお願いして営業という体たらく。

(陰の方からは『魚の祟りだ』という声も聞こえてきましたが、正直祟られるほど釣ってみたいものです)。

緊急ヘルプのサトミが駆けつけるまでは、食事やビール果ては片付けまで。本当にありがとうございました。おかげさまで時々刻々快方に向かっておりますのでご安心ください。

 

しかしこんな私とは対照的にセッションは大変な盛り上がり。加えて今回はバイオリニストのM氏がセッション初参加と記念すべき一夜と相成りました。ソロで一曲演奏して頂いたときは、涙が止まらなくなるほど感動なさったお客さまもおられたほどです。

本当に皆様感動と癒しの楽しい一夜をありがとうございました。

梅雨も明けて厳しい暑さとの予報がでています。暑さに負けずに頑張って再びジャズフェスでお会い致しましょう。

4年も経ちましたか

一人でカウンターに座られたお客様。見たことがある方なのですが、他人の空似と言うこともあり少しだけ様子を観察することに。

少し経って確信に変わり〝学院大学の学生さんでしたよね〟

『そうです。良く覚えていてくださいましたね』

〝卒業なさって二年ぐらいになりますかねえ。○○にお勤めになったんですよね。今どちらに居られるんですか?〟

『四年になります。東京勤務です』

〝お名前は○○さんでしたね。思い出しました〟

彼は学生の頃良く来てくれた常連さんだったのですが就職を機にぱったりと姿を見せなくなりました。実家は北海道だし勤務地が東京では仙台に来ることなんてありませんものね。

 

それが何で仙台に?

 

彼女が仙台で、今日はその実家にお話をしに来たのだそうです。一年前に彼女の父親から撃沈の憂き目にあい、今回はリベンジで思いを果たしてきたのだそうです。

 

お隣のお客様がお祝いに2杯もスコッチを彼にプレゼント。

 

〝おめでとうございます!!!〟。とても嬉しい一日になりました。

 

 

何でだろう?(ロッホローモンドの不思議)

インチマリン.JPG過日ラインナップに加えたスコッチのうちの一つがこのインチマリン(ロッホ・ローモンド)です。

スモーキーさやスパイシーさなど個性を競うシングルモルトが数ある中で、このモルトはまさに〝異色&異端児〟でした。

アフターフレーバーがなんと表現すればよいのか??????です。

あるモルト解説本によれば〝濡らした段ボールの味〟そういえばそんなような?。

飲まれたお客様の多くは二度と手を出さないに違いありません。

でもこんな個性が許されるのがモルトの世界なのでしょうね。許されると言うよりはブレンドの一アイテムとして必要とされているのかもしれません。

改めて奥の深さを感じてしまいました。

さてさて、この一本のボトル、カラになるまでどのぐらいかかるのでしょうか?

ところで当店自慢のリアルハーフなのですが、思考の結果キルケニーでもお作りすることに致しました。

そこで考えた名前ですが、リアル・ギネス&リアル・ケニーでどうでしょうか?

画像は次回アップします。

初夏

昨日は釣り仲間の定例釣行日でした。

朝は少し冷え込みましたが日中は〝ドピカン〟の晴天です。晴天のわりにはヤマメたちの動きも活発です。浅い瀬に居を移して活発にエサを追ってくれました。10時に待ち合わせ場所でサイズ較べをして終了です。メンバーそれぞれ満足のいく釣果でした。夕方から再び集まって飲み会を開くので早い時間ですが解散となりました。

大滝川のたもとから遠望した僅かな残雪をまとった船形山はすっかり夏の装いです。この船形山を船形山.JPGもう何十年も遊び場にしてふと気がついたら、

はや、還暦が近づいていました。頂は宮城県側では船形山と呼びますが、あの山のむこうの銀山温泉がある山形の人々は御所山とよんで山岳信仰の山の一つになっています。

ふと思いついたのですが、古いmixiの日記欄に掲載したエッセイを順次こちらに移していきますので、時々読んでくださいね。

日本みつばちの分蜂に遭遇

昨日は後輩である友人と渓流釣りへ。天気も良し!!水量も十分!!朝の第一投から2人揃って良型のヤマメをゲットです。

でも得てしてこんな時はその後が続かないものです。長い不調の後なんとか持ち直してまずまずの釣果となりました。

でも不思議ですね。同じように釣りをしているのに、私はヤマメ、同行の後輩はイワナばっかり釣り上げるのでした。

分蜂.jpg釣りはまずまずでご機嫌の帰り道に珍しいものを見つけました。道路脇の電柱の蛇避け器具にびっしりと群れているのは分蜂した日本みつばちです。日本みつばちのハチミツは稀少で高価ですよね。

西洋ミツバチは天敵のスズメバチに対抗できませんが日本みつばちはたくさんの蜂がスズメバチを包み込んで熱死させてしまうそうです。〝ニッポン万歳!!〟ワールドカップもボールを持った相手の選手にミツバチ作戦で戦うことを岡田監督に進言したいものです。

 

 

 

予定変更の単独釣行

昨日はお客様であり釣り仲間でもあるY氏とK氏との約束が、K氏の急病でドタキャンです。

というわけで閉店後眠らずにGO。行き先は気仙川水系と取り敢えず決めたのですが、5月5日の記憶が何度も蘇って脳裏から離れません。

悩んでいるうちに水沢江刺まで来てしまいました。

料金所を出たところでMAPを広げて一人対策会議。異議申し立てもなく行き先変更です。急きょ下道を引き返し前沢から山の中へ。

ウロウロしているうちに目的地そして夜明です。山笑う.JPG

山はいつの間にか、あっという間に春たけなわです。〝山笑う季節〟。

ウグイスの鳴き声がかしましく、ルリやミソサザイの鳴き声も谷底から聞こえてきます。

谷底へ降り立つとメガネを忘れてきたことに気がつきました。

『ばがだね~やんだごどね~』と自分をなじる独り言。車まで急斜面をもう一往復で朝から汗びっしょりになりました。

崖崩れ.JPG

このあたりは2年前の宮城岩手内陸地震の影響が少なからずあったところです。ご覧のような崖崩れの傷跡が右岸のそこかしこに残っています。

川はせせらぎの中に清らかなたたずまいを見せていますが、果たして魚はいるのでしょうか?

渓流1.JPG

 

 結果は大正解!!!!!!!!!!

至る所からヤマメの返事がありました。

終わってみれば今年最高の結果に満足です。

『いくら釣ったのか?』ですって?私の所属する釣り倶楽部は〝かじか倶楽部〟というロートルばかりの、しょうもない会なのですが、一日の持ち帰り限度は16匹と決まっています。もちろんこの自主規制は守りました。

今日は予定変更続きの一日でした。最後はまた寄り道して、厳美渓の簡保の宿で疲れを癒して帰途につきました。

〝帰ってからもう一仕事〟根曲がり竹のタケノコの皮むきが大変です。

頑張ります!!!。